自分磨きも四十を過ぎると。

自分を磨き終わった(はずの)不惑の四十が、惑い惑う日々を綴っていきます。

2017ツール・ド・おきなわ市民140km参戦記。

今年もこの場所に戻って来ました。

ツール・ド・おきなわ市民140kmのスタート地点です。
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これから、140㎞を走ろうというのに、ローラーでアップしている人がいますね汗。こんな人達とこれから一緒に走るのか、と、ワクワクしてきました(強気)。 

 

この写真を撮る30分ほど前の7時半頃に(もちろん)車で、かいぎんフィールドの駐車場に到着。

それまでに、いつも通りの朝御飯+ファミリーマートのホットケーキにマーガリンと蜂蜜挟んだやつ(名前教えて)+缶コーヒーをお腹に。

さらに車から降りるときに、プロテインドリンク(流動食みたいなの)×2を流し込みます。(待ち時間が長いので、次回はスタート地点で摂っても良いかも。)

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8時前に駐車場からのプチ自走でスタート地点に到着。ここから自転車仲間との再会を楽しみながら、1時間ほど待機です。 

男子チャンピオン210kmの先頭集団の15分(?)くらい後にメイン集団が通過。「さて、スタートかな。」なんて思っていたら、今年は市民210㎞のメイン集団の通過も待つとのこと。

時計を見ていなかったので、何時か分からないんですが、多分、9時10分過ぎてからいよいよスタート。

大集団のまま国道58号線を北上します。

毎年、スタート直後から普久川ダムに向けての右折までが、一番気を使います。特に2回あるトンネル部分。皆の「ブレーキっ!!」という雄叫びがリフレインする中で、前の自転車との車間を少し広めに取りながら、「俺の実力は上り坂になってから見せる!!」(「実力」=「速い」ではないところがポイント(笑))と自分に言い聞かせ、落車回避を最優先事項にして進みます。

1回目の普久川ダムまでの上りは集団の中で。もちろん先頭(メイン集団も(笑))は見えません(笑)。

辺戸岬に向けてのアップダウン区間も何とか集団でこなし、海岸線を南下。海を見ながら、「俺、自転車に出会えて、ロードレースを走れて良かった。」と危うく泣きそうに(毎度)。。。

 

楽しいお時間はあっという間にすぎまして、2回目の普久川ダムに向けての上り。

一昨年、昨年と、ここら辺で単独走になるんですが、今年は集団(後続です、もちろん(笑))に残れていたので、「行けるんじゃね⁇(ドコニ??)」と思っていたら、前輪に誰かのゼッケン(怨念)がくっついて、「チャ、チャ」と回転する度に嫌な音がなる(笑)。速度には影響はなさそうですが、1度停車して、ゼッケンを剝がします。結果、ここで離された人達には、もう会えませんでした(来年、お会いしましょう。)。

 

普久川ダムから下り、安波の上りも前週の試走の効果か、遅いながら(いつも)も何とかこなし、東海岸のアップダウン区間に。脚の揃う人達とかなり良いペースで進みます。

 

が。が。(多分)高江の上りでまさかのチェーン落ち。結果、ここで離された人達には、もう会えませんでした(来年、お会いしましょう(2回目)。)

 

後はひたすら単独走をこなしながら、川上関門の時間が、ふと気になり始めます。

「ここからアベ〇〇kmで行ければ。」とか頭では考えだしますが、脚の方から「そんなアベ、この状態で出せるのかしら??(ムリ)」というお返事が返ってきます。考える度に「ここからのアベ」は上がる一方、脚からの返事は渋くなる一方(笑)。

羽地ダムへの上りは「もしかしたら」という気持ちで上ります、そうでもしないと上れません(笑)。

 

羽地ダムからの下りで、パトカー+大会関係車両に抜かれます泣

そのときに観念していたのですが、改めて川上関門で停車させられると、悔しさが沸き起こってきます、悔しいです。足切り(字が怖い)というやつです、はい、DNFです。
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しょんぼりしている暇はありません。ここから、スタート地点近くの駐車場まで自走です。
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途中の海に「バカヤロー(→俺)」して、今年のツール・ド・おきなわ、終了です。

 

苦しく、悔しく、それでも楽しかったです。来年こそ完走するぞ!!

 

卒アル(断酒)も続いています。

 

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