自分磨きも四十を過ぎると。

自分を磨き終わった(はずの)不惑の四十が、惑い惑う日々を綴っていきます。

『ともにがんばりましょう』読んでます。

『ともにがんばりましょう』読んでます。

タイトルだけにひかれて、ろくに書評(カスタマーレビュー)を見ずに買った本。 

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労働組合の本なんですね(ソコカラ)。

地方紙の労働組合の執行部に半ば無理矢理引き込まれた主人公が、頼りがいのある委員長他の個性的な執行部メンバーとともに、老獪な経営陣相手に交渉していくというお話(トチュウマデ)。 

 

同じく会社員(新聞社ではない)の自分にとっては、素敵なファンタジー。(と、思わせる書き方なんでしょうか。)

 

経営側も組合側も、意見は対立しながらも、話し合いを続けていく(現段階では難航していますが)。

小説の世界なので楽しんで読めますが、我が社で同じことが起こったらどうなるか、想像するだに恐ろしい。恐ろしいのは、人前で意見を発表できない自分自身の弱さのせいなのか。。。

 

とかなんとか、楽しく(自分にはグジグジ)読んでいたら、グッとくるフレーズが。

「(経営陣に向かって、心の中で)あんたらの時代にはいつも目の前に希望があっただろう。「会社が潰れる」「年金はもらえない」、不況宣伝で散々若い奴の希望の芽を摘んでおいて、やれ草食系、やれ無気力世代と揶揄するのはおかしくないか。はっきり言ってやる。お前たちはいい思いをしてきただろう!」

俺だって言ってやりたい、あのタヌキ親父に(アブナイ)。

 

ま、言ってもしょうがないので、ひたすらにこの世を良くするために働きます、はい、がんばります。

 

ともにがんばりましょう。

 

断酒、続いています。

 

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