自分磨きも四十を過ぎると。

自分を磨き終わった(はずの)不惑の四十が、惑い惑う日々を綴っていきます。

心療内科への通院

何だか、ふと、心療内科(クリニック)に通院しだした頃のことを思い出して。

確か、今から3年前(何年前から通いだしたのか思い出せないのは、どれだけ状態が悪かったかを思い知らされますね汗)、今の季節に似てる暑い時期だった、と思います。

それまで(3年前の2年前くらいまで)、20年近く週6ペースで晩酌(多分、健康ガイドとかに書かれている適正量の5倍程度(笑))を続けていても、自分が依存症だとは思っていなくて(今でも本心ではどう思っているか、自分が疑わしい←でも「依存症じゃないからやめない(やめられない)」って矛盾だと知っていますし、自分がやめるやめないは依存症かどうかには関係ないとも思ってます)、ま、もう少し回数か量を減らせれば、ぐらいに考えていたのですが。

ある部署に配属になって、宴席が増えるのと同時に直行、直帰が可能になる日も多くなって。それまでの家飲み→泥酔→それでも翌朝運動したいから早寝、ってサイクル(そのサイクルもどうかと思う(笑))がガタガタと崩れ出しまして。

深夜(というか翌日)まで泥酔、当然翌日は二日酔い、酔っぱらった勢いのまま、何とか夕方まで乗り切って、また宴会に繰り出す。宴会がない日は反省会と称して一人飲み(飲む量変わらず、ってかむしろ一人の方が多い汗)。

 

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それまで何とか時々は休肝日(今ではこの言葉自体おぞましい)を設けていたのですが、そんなのもなくなって。宴会では奇行が目立つは、記憶もなくすは、で。

宴会が増えれば増えるほど、一人飲みも深くなってきて。

で。ある日、「あ、なんか、俺、変だ。」と思って。というか、ずっとそう思っていた自分に気が付いて、近くの心療内科に電話します。

当然のように2ヵ月先の予約しかとれなかったのですが、「あ、これで良くなる」と、ホッとしたのを覚えています。

(心療内科(クリニック)に通い出してから、断酒を決意(開始)するまでは2年ほどかかるのですが、温かく見守って下さった先生に感謝。)

初診の様子、通院しだしてからの様子は、長くなりましたので、いつかの次回へ。

 

断酒、続いています。

今日は、ノートレデーでした。明日は何とか早起きして自転車乗りたいです。