自分磨きも四十を過ぎると。

自分を磨き終わった(はずの)不惑の四十が、惑い惑う日々を綴っていきます。

禁酒のコツ

というほど、大層なものではないのですが、自分が心掛けていることをメモ代わりに。

あ、心理的なものは、なかなかコツが掴めない、というか、長期的な(永遠の(笑)?)課題なので、今回は物理的なことだけ。

 

ごくごくメジャーなことで、改めて書くのは恥ずかしいのですが、誰か(→将来の俺(笑))が「あ、この方法ならいけるかも。」と、禁酒、断酒を気楽に始められて、続けられたら、良いな、と。。。

 

あ、心理的と物理的なところで、少し。

自分は物理的というか身体的な現象(行動)が、心理的なところに及ぼす影響、ってとても大きいと思っているのですよ(アタリマエ?)。

「表情を無理にでも笑顔にすると、楽しい気持ちになる。」とか、「大きい声を出すと、元気になる。」とか、「身体をストレッチすると、気持ちがほぐれる」とか。

 

で、「飲みたい」という気持ち(心理)を作らないための身体作り(行動)をする、というのが、今日、書きたい禁酒のコツ(人それぞれだとは思いますが、誰か(→将来の俺!!)に届けば、と。)。

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では、具体的に禁酒のコツ、を。

 

「炭酸水を飲む」

 

はい、ベタです、ベタベタです。でも、これが自分には、とても良いんです。

 

ベタの上塗り(ベタベタ?)で、シーン別に。

・夕方、空腹で帰宅する途中でゴクリ(炭酸水です。)

・日曜の夕方、晩御飯までのふっとした間にゴクリ(炭酸水です。以下、「ゴクリ」は炭酸水です(笑)。)

・土曜日のお昼、脂っこいご飯と一緒にゴクリ

・職場の宴会までの移動時にゴクリ

・宴会中に鞄に隠しておいて、トイレでゴクリ

・宴会からの帰り道、ゴクリ

・晩御飯後、少し感じた空腹時にゴクリ

・おサレなイタリアンレストラン、テ、でゴクリ(やっぱり、書いときます、炭酸水です。)

。。。

 

 まとめると、どうも飲みたくなりそうなシチュエーションが始まる少し前に炭酸水を飲む、です。

自宅では長年愛用していたグラスに氷をミチミチに入れてグビリ(炭酸水です。)しています。

 

断酒、続いています。