自分磨きも四十を過ぎると。

自分を磨き終わった(はずの)不惑の四十が、惑い惑う日々を綴っていきます。

ニュートラルな気持ち

で、いることの難しさを今日は書こうと。

まず、自分が考えている「ニュートラルな気持ち」とは、「ハイでもなく、落ち込んでもいず、淡々と仕事、家庭、趣味をこなしているときに感じる気持ち。ほっこりと日常を楽しんでいる気持ち。」です。

ま、こんなことを書いている時点で、ややハイですよ、はい。

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いろんな人に囲まれて(俺もその「いろんな人」だ(笑)。)、いろんな出来事に遭遇し、自分の体調もいろいろで、そりゃ、毎日同じ気分でいるってのは、難しいですよ。

煙草を吸っていた頃や、お酒を飲んでいた頃(あえて昔のこと風に(笑))に比べれば、ホントに気持ちの浮き沈みが少なくなった(←ホントにホントです。これが実感できているからこそ、禁煙、断酒、続いています。)けども、職場の上司や同僚からのちょっとした一言、お客様からのちょっとした一言、家族の何気ない一言、自分の体調、等々で、一気に気持ちが乱高下。

ホントに四十(正しくはアラフォー(笑))なのかよ、俺、って感じです。あ、また、落ち込み始めた(笑)。

 

淡々、タンタン、ウン、タンタン♪と、毎日を過ごすしかないんですよね。

1日1日、第1のことは第1に、で。

 

断酒、続いています。